ジオクロスパイプ工法 7つの特徴

7つの特徴
Strong Point

Point1
工事残土をほとんど発生させない環境適応型削不要工法

●残土処分地問題を解消します。
●残土運搬車輌による環境・交通 騒音問題を解消します。
●透水材料(砕石等)搬入運搬車を大幅低減します。
●掘削による工事後の表面陥没問題を解消します。
Point2
工期の大幅な短縮(従来の約1/3以下)

●工事による長期間のグラウンド占有を低減します。
●使用計画に合わせ工事途中でのグラウンド一般開放も可能です。
Point3
独自の短ピッチクロス配置設計による抜群の速攻排水性

●全面透水性材料置換工法にも匹敵する抜群の即効排水性を実現します。
Point4
表面を痛めない専用機械により、工事期間中でもグラウンド使用可能

●エンドレスゴム装着により、芝生地であっても重機走行時グラウンド表面をほとんど痛めません。
●仕上げが容易で工事途中でもグラウンド使用が可能です。
Point5
高い経済性(70%以上コストダウン)

●従来の高透水性材料置換工法に比べトータルで70%以上のコストダウンを実現しました。
Point6
保肥力、保水力の急激な低下防止

●従来の下層土(床土)をそのまま残している為、土が本来持っている保水力、保肥力を低下させず、過剰な飽和間隙水のみを排水する事により、良好なグラウンドコンディションを保ちます。
Point7
豊富な実績

●本工法は全国40のグラウンド・ 公園等で、又約180ヶ所の民間ゴルフ場等で合計200万m2以上の実績を持つ信頼性のある工法として、その機能性と経済性及び環境性が今注目されつつあります。