ジオクロスパイプ工法とは

ジオクロスパイプ工法とは…

降雨中、又は降雨後に長時間滞留する表面の水たまりは、グラウンドの使用を制限されるばかりか、特に芝生地においてはその健全な育成を阻害されるなど、使用者にとっても管理者にとっても様々な障害を引き起こします。掘削不要の排水不良改善システム「ジオクロスパイプ工法」は、専用機械により掘削する事なく現地成形可能なモールタネルパイプを使用して、パイプ暗渠 図-1)及びフィルター材暗渠 図-2)をそれぞれ1~2mピッチのクロス配置にて、土中に引込埋設する工法です。
ジオクロスパイプ工法

暗渠図面